ADHD在宅企業
- makoto higa

- 2020年4月23日
- 読了時間: 2分
ADHDでも生きていける在宅起業のコツ: ADHDの人が在宅で起業し継続していける、その理由とコツとは? (合同会社イーサン・マネジメント研究所) 村田 朋子
コロナの影響で、自宅待機中の方が多いかと思います。自分も発熱症状が出て、保健所、病院に相談し、かれこれ三週間近く、自宅自粛をしている状態です。
熱が下がらず、今後の見通しができない中、不安と反芻現象がおき、色々考えてしまいます。
僕は社会の中で存在していいのか?必要とされているのか?と悶々と過ごし、
社会隔離が社会摩擦、自分にとって、”生きづらさを産まない”事だと思っていましたが
どんどん症状が悪化するだけでした。
人との物理的接触が生きづらさを産むのではなく、やはり”関係性”なんだと・・・・
自分の価値観を見出すためか悶々とパソコンの前にたち、色々情報集める中で”在宅ワーク”
が目につきました・・・
必要以上に人との関係性に疲れる特性を持っている人なら一度考えた事もあると思います
この本では在宅で企業した当事者村田さんの半生を振り返りつつ、企業化のメリット、デメリットについて書かれています
余計な考えを捨て今を生きる
失敗や不安感を持ったままだと、同じような事を引き寄せてしまう
今を生きる事で様々な引き寄せが起きるとの事でした
なんとなく、マインドフルであったり、それが成功体験の根本的な道筋なのかなぁと思いました。
なぜ俺なのか?なぜこうなってしまうのか?
どうやったら 〜になるのかと変換していく、指摘されたくないのであればどうやったら指摘されなくなるのか考える、これを続ける事で習慣化されるそうです。固定概念が強い分、また人によっては大分敷居が高い技法なのかなぁと思いました。メモで視覚化して、随時目に見える場所に、このメモを置いておきたいですね
Todoではなく、やらない事リスト
1日の着地点を明確にし劣後順位リストを書く。Todoはよく聞くのですが、やらない事リストで効率化を図るそうです。先の見通しとしては、とてもいいかもと思えました。
在宅企業は自分にある関係性の調整という点ではとてもいい技法なのかなぁと思いました。
本のレビューとしては、とても読みやすかったけども、親の介護をしていた話などもっと知りたかったなぁと思いました。著者のバイタリティは物凄く伝わってきました




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